はてなブ
ックマーク 

さらばパキスタン

アジア旅行記(1年前)2007年6月30日
パキスタン・クエッタ→(夜行バスで,イランとの国境の街・タフタンへ)
今日も,イランとの国境までのバスが出るか,かなり不確かでした。しかし,何度も確認すると,どうやら出ることに!やるじゃないか,パキスタン!という感じです(大雨のせいで,最悪,1週間不通ではないか,なんて思っていました)。
夜の出発なので,それまで,またバザールをうろついて,時間をつぶすことに。お土産を買うために,いくつかの店を廻り,値段交渉をします。複数の店の価格を天秤にかけて,交渉していきますが,それでもボラれているんだろうなあ。ついでに,お店で,商談成立記念撮影。私は,昨日,夕食招待された家族からもらった,地元民がかぶる帽子をかぶっています。

いよいよバスで出発!こんなバスです。パキスタンのバスは,ぎんぎらの装飾バスで,バックパッカーの間では有名です。これでも,まだ,おとなしい方です。冷房が効いていて,よかった。夜中に,案の定,故障でストップし,運転手・乗務員は,バスの下に潜り込んで修理です。私も,私のヘッドランプを貸してあげて,修理に貢献?しました。
  

クライミング中!その2

福岡県黒木町の日向神渓谷・八女津媛・その2です。写真一枚目はリードする私、二枚目はビレイ中の私です。やはりリードは緊張します。リードでは、最初、二番目、三番目の支点がそれぞれ遠くて、私はグランドフォールの恐怖に怯えてしまい、二番目の支点まで行って、撤退してしまいました。根性なしですね。




  

Posted by 田形祐樹 at 17:18Comments(2)TrackBack(0)

クライミング中!




やっとクライミングエリアに到着です。福岡県黒木町の日向神渓谷・八女津媛です。自然のゲレンデは久しぶりです。ちっちゃなエリアですけど、自然は、やはり、いいですね。
写真一枚目は私、二枚目はリード中の佐賀労山の方です。










  

Posted by 田形祐樹 at 15:13Comments(4)TrackBack(0)

発見できず!

今日は、大分県日田市郊外の竜体山にクライミングに来ましたが、岩場をうまく発見できず、撤退です。写真は、御神体(御仏体?)の岩なので登れないと思うのです。これから、他の岩場に転進します。
  

Posted by 田形祐樹 at 12:59Comments(0)TrackBack(0)

契約書のチェックで夕食御招待

アジア旅行記(1年前)2007年6月29日
パキスタン・クエッタ滞在

クエッタの位置は,ここです。かなりイランに近づいてきました。アフガニスタンにも近いです。カンダハルなんて,きいたことがある地名でしょう。もっとスケールの大きな地図をはりつけたいのですが,最初から貼り付けることができません。そこで,お手数ですが,地図の左上のマイナスボタンを何回かクリックすると,大きなスケールの地図で見ることができますので,ご確認下さい。


この日の夜行バスで,イランとの国境まで移動したかったのですが,ここ2,3日の大雨のせいで,道路が寸断されたりしているとのこと。今夜はバスが走らなくなりました。

地元新聞の写真です。左の写真は森林が水浸しになったもの,右の写真は道が寸断されたものですね。

日本でも報道されたようです。







http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_int&k=20070702013172a

仕方ないですから,アフガン色も豊かなバザールなどを覗くことにしました。

ここでも,バザールを歩いているだけで,「こっちに遊びに来い!」という声がかかります。またも記念撮影です。

ホテルに帰ると,日本からの中古車輸入業をしているパキスタン人から,契約書の日本語について教えて欲しいと問われて,それについて答えることに(彼は,別に,私が弁護士資格をもっていることを知っていたわけではありませんが)。

それについて教えてあげた御礼に,彼の家での夕食に招待してくれました。彼の一族が総出で歓迎してくれました。やっぱり,家庭料理はおいしいですね。日本に滞在したこともあるので,彼らは日本語も少し話せます。食事は,地元の人は手で食べますが,私にはダイソーの100円箸(笑)を用意してくれました。突然,「日本に電話してもいいぞ,電話しろ」と強く勧めてくるので,私は日本の家族に電話をさせてもらいました(彼らは,貿易でよく日本に電話をかけているようで,抵抗がないようです)。パキスタン最後の街でも,このように,いい人たちに巡り会えて,ラッキーでした。  

資本論を読む?

アジア旅行記(1年前)2007年6月28日
パキスタン(前日・ラワルピンディ発)→クエッタ

前日の朝からずっと同じ列車に乗って,何もしないと,いい加減飽きてきます(弁当を買いに,ホームに出たら,外は灼熱地獄。冷房車でホントよかった)。こんなときは,お約束の地元乗客とのお話タイムです。途中ラホールから載ってきた乗客は,穀物貿易関係のビジネスマンでした。これから,妻の待つ,クエッタの家に帰るとのことですが,本妻とは別に,ラホールに愛人を囲っているそうです。妻は愛人のことは知らないとのこと。まあ,そういう話になりました。そこで,彼の顔バレがするとまずいので,寝ているところを背後から取りました(笑)。彼は,私に日本のことを質問したり,弁当を分けてくれたりして,私にはいい人でした。結構話していると時間が過ぎていくので,楽しく過ごせました。


それでも,やはり時間が余ります。こういうときは,読書です。写真は,2007年10月14日,今回の旅行2回目のイランにいる時に撮った,私の所持していた本です。

スリランカのガイドブックがありますが,当初行こうと思っていたからです(結局行かず。日本に持ち帰りました!)。時間つぶしのための数独の本,これから行く旧ソ連圏のためのロシア語辞典・会話集もあります。左上の方に,岩波文庫のマルクス「資本論」があります。旅行中に読もうと思っていましたが,結局全く読みませんでした。またヘーゲル「歴史哲学講義」もありますが,これも途中まで読んでは長期間中断して,また最初から読み直しということで,結局読破できず。どうしても,他の日本人旅行者と会って,より読みやすい本を得ると,こういう難しい本を後回しにしてしまうのですね。これしか本がなければ,「資本論」も読むことになると思うのですが。次の旅行ではチャレンジしてみます(すぐ読める本だと,時間つぶしには適さないので)。

この日は,夜遅く,ようやくクエッタに着きました。町中,豪雨による雨浸し,ホテルも,さすがの私でも「げっ」と思うほどの汚さ,臭いでしたが,仕方なし!

ちなみに前日に出発したラワルピンディの位置は以下の通りになります。もっとスケールの大きな地図をはりつけたいのですが,最初から貼り付けることができません。そこで,お手数ですが,地図の左上のマイナスボタンを何回かクリックすると,大きなスケールの地図で見ることができますので,ご確認下さい。
  

弁護士バッチの裏

これは弁護士バッチです。知っている方も多いでしょう。秤がモチーフされています。私は新人なので,バッチも新品で,金ぴかですね。時間が経つにつれて,銀色になってきます。私のバッチから,私が新人ということは,バレバレです。バッチをつけることは,弁護士の「義務」ではないようです。そこで,これをつけていない弁護士も結構います。その人のポリシー?でしょうか。私も実は,あまり好きではありません。しかし,警察に接見に行くときなどには,自分が弁護士であることを周囲にすぐわかってもらえるので,便利ですね。私は,まだ弁護士とあまり知られていないので,当分はバッチをつけようと思います。

弁護士バッチの裏をみたことがある人は少ないでしょう。これが裏です。上は,バッチを留めるものです。
「日本弁護士連合会員章」と旧漢字で書かれています。下の数字は,弁護士登録番号です。「37382」は,私の番号です。ということで,シリアルナンバーがあるので,紛失した場合,勝手に複製品を買ってきて,つけることはできません。なくすと,始末書を書かされて,再交付手続きが必要なようです。確かに,このバッチがあると弁護士と認識され,接見禁止処分がついている被疑者等との接見もできるわけですから,その管理は厳格になされるべきですよね。  

Posted by 田形祐樹 at 01:16Comments(6)TrackBack(0)弁護士

トイレ付き豪華?寝台車

アジア旅行記(1年前)2007年6月27日
ラワルピンディ→(クエッタ)寝台車にて車中泊

この日は,ラワルピンティからパキスタン西部の都市クエッタに寝台車で移動して,次のイラン入国に備えます。この日は,寝台車泊です。
当時,パキスタンは地獄のような暑さですから,冷房なしのローカルバスではたまりません。そこで,冷房ありの,寝台車で移動することにしました。といっても,ありがたいことに外国人割引があり,乗車時間40時間(朝出発して,次の日の夜遅く到着)で確か2400円くらいだったような。

4人一部屋のコンパートメントで,一部屋ごとにトイレもついています。寝台列車には,今回のアジア旅行で,多くの国で乗りましたが,コンパートメントごとにトイレがあったのは,このパキスタンだけでした。確かに部屋はへたっていますが,汚いというわけでもなく,快適でした。バスと比べて列車のいいところは,体の自由がまだきくとということ,そしてこれが最大の利点ですが,トイレに(いつでも)行けるということです。トイレが付いてないバスが大部分ですから,バスだと,トイレ休憩がないと,トイレには行けず「恐怖」になります。また,列車では,乗客とも仲良くなりやすいです。そのことは,また明日のブログに。  

棚田天国(唐津市・蕨野の棚田)

佐賀県には美しい棚田がたくさんあります。
この写真の棚田は,蕨野の棚田です。正確には伊万里市ではなく,唐津市にあります。

日本の棚田百選にも載っており,先日は,棚田単体としては初めて国の重要文化的景観に選ばれました。
幾何学的な美しさを感じるとともに,ここでお米を作っている農家の人の勤勉さに頭が下がる思いです。このような日本の原風景を見ることが出来る伊万里近辺に来てみませんか。

蕨野の棚田の場所は,だいたい以下の通りです。地図の左上のマイナスボタンをクリックすると,大きなスケールの地図で見ることもできます(佐賀以外の人は,この地図からだけでは,どこにあるか,さっぱりわからないでしょう(笑))。
  

Posted by 田形祐樹 at 01:28Comments(0)TrackBack(0)伊万里よいとこ

パキスタンの弁護士事務所訪問

アジア旅行記(1年前)2007年6月26日
ペシャワール→ラワルピンディ
この日は,ラワルピンディに戻るのですが,その前に,チトラルで会った弁護士に会いに行くことに。

街中にラクダがいます。ちょっとビックリ。


弁護士事務所は,私のホテルのすぐ近くでした。弁護士事務所が集まったビルのなかにあります。その弁護士は,刑事専門の弁護士。エアコンがありますから,やはりパキスタンではリッチなほうなんでしょう。写真は,事務所の本棚です。一番右側の本は,パキスタン憲法の本ですね。
この時,パキスタンでは,ムシャラフ大統領が,最高裁判所長官の職務を停止処分にしていました(長官の判断が,大統領に都合が悪いかららしい)。行政権の長が,司法権の長の職務を停止するという,三権分立など全くないという状況です。ということで,弁護士会は「司法の独立を守れ」ということで,抗議活動や法廷ボイコット(午前中の審理はボイコット)をしていました。
この点についても,私は訪問先の弁護士と話し,「司法の独立は守らなければならない」という点で意気投合?しました。このように,旅先で,現地の同じ職業の人と交流することは,話題にも共通することがあり,かつ,先方も当方に興味を持ってくれて,とてもいい経験になりますよ(パキスタン以前では,バングラデシュ,ネパール。パキスタン後は,イラン,トルコ,アゼルバイジャン,中国でも弁護士と交流しました)。

弁護士事務所訪問後は,バスでラワルピンディに戻りました。  

ペシャワール探検

アジア旅行記(1年前)2007年6月25日
パキスタン・ペシャワール滞在
本日は,ペシャワールに滞在し,この街をブラブラすることにしました。アフガニスタンとの国境の,カイバル峠に行くことも考えましたが,怪しげなガイドの言い値が結構高かったので,止めました。旧市街は,こんな感じで雑然としています。
とにかく暑くて,水分が欲しくなります。おっ,街角で路上ヨーグルト飲料(インドのラッシーに似ている)売りを見かけたので,買うことに。このおっさんと気が合い,ペシャワール滞在中は,このおっさんから,しょっちゅう買っていました。
ヨーグルト飲料は,こんな感じのもので作っています。おいしいいですよ。あまり衛生的ではないと思いますけれども(笑)。氷を入れて,冷やしていますけれども,その氷は,ミネラルウォーターではなく,その辺を流れている水から作っているでしょうからね。でも,私は,ここではお腹を壊しませんでした。インドで免疫ができたようです。
ここでも,日本人は珍しいのか,街を歩いていると,やたら声を掛けられ,「こっちに来て,お茶でも飲んで行けよ」と言われます。私も,それに甘えさせてもらうことに。他でも,何度もお誘いがあり,その度にお茶を飲んでいたので,お腹がチャポチャポになりました。
これは,街角の揚げ物屋さん。たぶんチキンとかポテトだったと思います。さっぱりしたものが食べたいのですが,このように暑いなかでは,すぐ傷むので,揚げ物が無難ですね。カメラを向けても,気さくに撮影に応じてくれます。  

はるかなるペシャワール

アジア旅行記(1年前)2007年6月24日
カラッシュ渓谷→ペシャワール

さらば,カラッシュ渓谷!









この日は,カラッシュ渓谷を出て,ペシャワールへ。渓谷全体から村民が,車で,前日からの葬式に出席しているため,移動用の車が足りません。車を待っていても,いつになるかわからないので,歩いて行けるところまで行くことにしました。

「落石注意!」のジープ道を歩いていきます。歩きながら,パキスタン人と雑談。パキスタン人「アメリカのブッシュ大統領は,イスラム教徒すべてをテロリストのように扱うが,ブッシュこそ多くの人を殺すテロリストじゃないか(怒)」。そして「日本は,アメリカに原爆を落とされて多くの市民が無差別に殺されたのに,何で今は,そのアメリカと仲がいいんだ?」と言われ,私は明確に答えられませんでした。多くのパキスタン人は親日的です。私が世界第2位の高峰K2(パキスタン領内にある)に関するエピソード(日本人とパキスタン人の登山家が,K2のピークに足を踏み出すのを,相互に譲り合って,結局,同時に登頂した)を話すと,大いに感激してくれました。

途中から,後ろからジープが走ってきて,それに乗せてもらい,幹線道路まで。そして,ペシャワールまでの長い道のりを,ボックスカーのような乗り合いタクシーに,すし詰めになって乗りました。アジアの多くの国では,少しでも多くの乗客を乗せてカネをかせごうとするため,満員になるまで出発しません!早く出発したい場合は,空席分まで料金を払う必要があるのです。写真は,峠での水補給休憩。夏でも雪渓が残っているように,冬は,雪に閉ざされます。現在,韓国の援助でトンネルが掘られているとのこと。
この日は,約15時間かかって,やっとペシャワールへ。くたくたになりましたが,途中で,パキスタン人がジュースを奢ってくれたり,ペシャワールについてからも,乗客の一人が,ホテルまでのバスに一緒に乗ってくれ,その彼が私のバス代を払ってくれたり!して,彼らの優しさに触れ,気持ちは晴れ晴れしていました。もちろん,いい人ばかりではないですよ。乗り合いタクシーの運転手は,私の荷物に難癖をつけ,荷物代をせびろうとしましたが,私は拒否しました(地元客は払っていない)。たかが100円くらいのことではあるのですが。  

手取り1%寄付

今年の4月から,手取り1%寄付をマイルールとしました。寄付の対象は,その時々に選んでいます(海外に限らず,国内も対象)。いままでも単発的に寄付をしたことはありました。しかし,時々せこさが出て,寄付を躊躇していました。これからは,マイルールとして,強制的に?していきます。きっかけは,やはりアジア旅行でしょうか。日本でも,もちろん貧困問題はありますが,アジアでは,それが,より一層はっきりと見えて,考えさせられました。寄付しても,全体からしたら,たいして役にたたないことも知っています。しかし,だからといって,何もしないのも悔しいので,「無駄な抵抗」をしていきたいと思います(私は,この「無駄な抵抗」が結構好きです)。

6月分としては,イオングループが行っている,ラオスの学校建設への援助を選びました。
http://www.aeon.info/1p/kokusai/laos/index.html
このサイトでは,寄付の締切が2008年6月20日までとなっていますが,私の近くのマックスバリュでは6月30日までとなっていました。

この写真は,2007年2月7日に,ラオス農村の小学校前で撮ったものです。左端が私,真ん中が先生,右側が小学生です。先生も先生の給料だけでは食っていけず,宿の経営をしていました(こっちが本業?)。みすぼらしい校舎,教材のようでしたが,子たちは学校を,とても楽しんでいるようでした。  

Posted by 田形祐樹 at 00:10Comments(5)TrackBack(0)寄付

(勧学院)ただいま授業中


毎週月曜日午後8時20分から9時50分で,英語を教えています。対象は,高校1,2年生です。英語は,どこを受験するにも非常に重要な科目です。また,受験英語は,受験だけでなく,実用英語にも非常に役に立ちます。にしても,やはり,人を教えるのは,とても疲れますねえ。でも,生徒さんもやる気があって,優秀なので,やりがいがあります。もう少し,授業を工夫していこうと考えています。
学校は「勧学院」。電話番号0955-23-4837。
場所は,マックスバリュ伊万里駅前店から,歩いて3分くらいと
便利なところにあります。
この記事も参考にして下さい。
http://yuukitagata.sagafan.jp/e29178.html
お待ちしています!
  

Posted by 田形祐樹 at 23:27Comments(2)TrackBack(0)英語

パキスタンの緑茶

アジア旅行記(1年前)2007年6月23日
パキスタン・カラッシュ渓谷滞在

今日は一日,渓谷に滞在です。ブラブラ村落の中を散策しました。

宿で出た食事はこんな感じ。ハエがたくさんやってきたのには,閉口しましたが,慣れ?ました。はっきりいって,そんなにおいしくないです。ところで,この地方では,緑茶を飲みます。この写真のお茶も緑茶です。日本茶とほぼ同じですよ。

この日も,子供が写真撮影をせがみます。ということで,今回の写真は,男の子です。

この日,村で葬式がありました。通常,葬式の写真を撮ることはタブーですが,この村ではそうではなく,宿の主人も写真を撮ることを私に勧めてきました。地元の人たちも全く気にしません。ちょうど,外国からの取材陣も来ていて,ビデオ撮影もしていました。遺体の周りを,関係者がぐるぐる回って,踊っています。

近くの河原では,葬式出席者のための炊き出しが行われていました。
タイミングがよかったというと失礼ですが,この渓谷の民俗を身近に見ることが出来て,よい経験でした。  

ただいまクライミング中です!

いま、多久高校のボルダリングルームに来ています。携帯からの投稿です。ちゃんと載っているかな?暑くなってきたので、扇風機が心地よいです。もう、ひと登りします!
  

Posted by 田形祐樹 at 09:58Comments(2)TrackBack(0)

なんで社交ダンス?


これは,社交ダンス(男性用)のシューズです。エナメルで出来ています。窮屈な感じですが,窮屈くらいがよいそうです。
これは1万2000円で買いました。これ1足で,長期間使えるそうです。特別な服を買わないのなら,社交ダンスは,あまりカネのかからない趣味といえるのではないでしょうか。
このシューズが届く前は,うまく踊れない理由をシューズがないことのせいにしていました。しかし,もうこの言い訳は使えません(笑)。

ところで,「なんで社交ダンスを始めたの?」と,よく聞かれます。理由としては,
・今まで,全くしたことのない新しいことがしたかったこと(新しいことにチャレンジする。また,新しいことを教わることで謙虚になれる)
・仕事以外で,知り合いを増やしたかったこと(伊万里では,私は新参者です)
・どうせするなら,インパクトの強いこと・意外性のあることがしたかったこと(この狙いは,ズバリ当たっています)
ということで,絶対社交ダンスでなければ,ならなかったということではないかもしれません。しかし,所属する法律事務所の事務員さんからお誘いがあったのは,何かの御縁?と思いましたので,始めさせていただきました。あっ,上記のように,あまりカネがかからないのも理由ですね。これは重要なポイントです(笑)。


上の写真は,レッスン・練習の様子です。上の様なスタジオ形式のところで行われます。男女が横一列に,正対して向き合い,ペアを確認してから組んで,音楽などに合わせながら,1分間?ほど,踊ります。そして,終わったら,元の位置に戻って,また,何人か位置をずらしてから,踊る。その繰り返しです。はじめは,女性の手を握ったり,体を近づけたりすることが,とても気恥ずかしく感じられましたが,今では慣れました。以前にも書きましたが,(対異性だけだなく,対同性でも)他人の肌を触ることなんて,日常生活では,ほとんどないことですよね。それが,社交ダンスでは合法的に(笑)できます。

「いまり社交ダンスサークル」は,会員募集中だそうです。ヤフーで検索するとHPが出てきます。
もしくは→
http://web.mac.com/c4f5ddzt
  

Posted by 田形祐樹 at 08:03Comments(0)TrackBack(0)社交ダンス

また「写真撮ってえ!」

アジア旅行記(1年前)2007年6月22日
チトラル→カラッシュ渓谷

この日は,チトラルを出て,乗り合いジープでカラッシュ渓谷というところへ。ここは,イスラム教の国・パキスタンでは珍しく,イスラム教以外の宗教が信じられているところ。このように独自の宗教,文化を維持しているところとして,外国人にも関心があるところです(ナショナルジオグラフィックの特集や,外国人写真家による写真集も出版されている)。ただ,現在では,かなりイスラム化が進んでいるようです(私の泊まった宿のオーナーは,イスラム教徒でないということで,学校などで,かなり差別されたらしいです。ナショナルジオグラフィックの記事によると,彼は「将来は,弁護士になって,わが渓谷の人たちの権利を擁護したい」と語っていましたが,結局弁護士にもなれなかったそうです)。
女性は,今でも,写真のような服装を,日常生活でしています。これは,冠婚葬祭の服装ではないのです。女性は,大人も子供もこの服なのです。で,私が行くと,いっせいに小さな子供が近づいてきて,「写真撮ってえ」です(笑)。これが際限なく続きますが,あとから「カネくれ」ということにはならないので,まあかわいいものです。

私が泊まった宿からの,村の様子です。渓谷にへばりつくように家が建っています。すぐ近くで,地元の人たちの日常生活をみることができ,他に旅行者もおらず,のんびりできました。
  

伊万里よいとこ(大平山山頂)


私が住んでいる伊万里は、身近に自然が豊富で、癒しの場所がたくさんあります。
これから、「伊万里よいとこ」というカテゴリで、伊万里のお気に入りスポットを紹介していきます。
今回は、大平山山頂からの日の出です。
大平山は、車で容易に頂上までアクセスできます。眼下には伊万里湾も望むこともできます。日の出スポットとして、お気に入りです。ここで、太陽のパワーをもらってから、早朝出勤すると、仕事もはかどりますよ!
  

Posted by 田形祐樹 at 09:40Comments(6)TrackBack(0)伊万里よいとこ

「修理代は俺が払うよ」

アジア旅行記(1年前)2007年6月21日
シャンドール峠→チトラル
写真は,チトラルの宿からみたティリッチミール峰(7708M)です。

この日は,アフガニスタン国境にもほど近いチトラルへ。
大型バスは通れないので,ジープで下りました。
峠では,寒いくらいでしたが,高度を下げると,どんどん暑くなってきました。
で,チトラルに無事到着。ここの安宿で会ったパキスタン人が,次の私の目的地・ペシャワールの弁護士ということで,再会を約しました。

さて,ここでは,フンザで会ったパキスタン人の,客人への配慮,もてなしについて書きましょう。
私は靴修理屋に,靴修理に行きましたが,先客のパキスタン人がいました。彼は,私が日本から来たことを知ると,「遠いところから,よく来た」と歓迎してくれ,靴修理を先に済ませるように順番を譲ってくれます。それだけではなく,「修理代は俺が払うよ」ということで,私の代わりに払ってくれるのです。私は,「どうして,そんなことをするのか」と聞くと,「あなたは遠くから来た客人だ。こうすることは当然だ」という趣旨のことを言うのです。確かに,大した金額ではないのです。しかし,このような客人に対する配慮,もてなしの心は,緊張している旅行者には,とてもうれしいことです。そして,多くのパキスタン人に,このようなもてなしの心があることを,パキスタン滞在中に私は経験したのです。
確かにパキスタンは,旅をするにはやや過酷な国ですし,ムスリム過激派もいるかもしれません。しかし,多くの平均的パキスタン人は,このような優しい,もてなしの心を持っている人たちです。外国人バックパッカー旅行者の間でも,そのもてなしの心は,トップを争う国になっています。