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トルコの弁護士

アジア旅行記(1年前)2007年7月31日
トルコ・イスタンブール

今日は,弁護士に会いに行きました。
ホスピタリティクラブ
http://www.hospitalityclub.org
というネット上のサイトがあります。これを通じて,彼を探しました。このサイトについては,また稿を改めて説明しましょう。
事務所は,イスタンブールの中心街から20分ほど。他にも弁護士事務所が周りにあります。彼は弁護士になったばかりとのこと。お父さんも弁護士だそうです。オフィスの中は,日本の事務所とかわりませんね。フィアルがありますし。
彼と話した内容のメモが手元にないので,話した内容をよく再現できないのですが,トルコでも弁護士はステータスは高い職業のようです。
今でも彼とは,メールで時々やりとりしています。彼からは「兵役に行く」とか「アルメニアに旅行に行った」とか便りが来ます。まだ,つながっていると思うと嬉しいですね。彼が,いつか日本に来る日が楽しみです。  

アジアとヨーロッパの狭間で

アジア旅行記(1年前)2007年7月30日
トルコ・イスタンブール

ここイスタンブールを形容する言葉として「アジアとヨーロッパの境」ということが,よく言われます。この写真は,ヨーロッパとアジアを分かつボスポラス海峡です。私は,ヨーロッパ側にいます。特に何をする訳でもありませんでしたが,この海峡を見ながら,これまでの旅程,その他,もの思いにふけておりました。いい環境で,もの思いにふけることができるのは,長旅の贅沢ですね。

ここがボスポラス海峡です。
  

飛んでイスタンブール♪

アジア旅行記(1年前)2007年7月29日
トルコ・イスタンブール

ついに,旅の折り返し地点,イスタンブールに到着です。写真は,ガラタ橋のたもとです。トルコはイスラム教の国ですから,街にはモスクがたくさんあります。写真でも見えますね。
ところで,庄野真代のヒット曲「飛んでイスタンブール」は昭和53年の曲。イスタンブールには存在しない砂漠が歌詞に出てきます。その他,イスタンブールには,余り関係ないことを歌っています。これを聴きながらイスタンブールを散策しても,気持ちは盛り上がりません(笑)。

以下の地図がガラタ橋の位置です。「写真」をクリックして下さい。ガラタ橋の航空写真を見ることが出来ます。適宜,プラス,マイナスもクリックして,拡大縮小して,空からのイスタンブールを写真でご覧下さい。

  

読書・「いつでも山を」

田部井淳子「いつでも山を」小学館(2008年6月)

私は,まだまだ,「実践エイジング登山」(この本の副題)の年齢ではない。しかし,目次にある「素直な人は上達が早い」,「モテる山男になろう」,「一生続けられるのが山」という項目に引きつけられ,結局全部読んだ。「年をとってから新しいことを始めると,謙虚な気持ちで自分のくせが見直せる」(49ページ)というのは,私が普段思っていることであり,とても共感ができる。歳をとったり,ある程度の地位に就いたりすると,どうしても保守的になり,新しいことをしなくなる。そうすると,素直な気持ちを忘れがちである。いつまでも素直に学ぶ気持ちを忘れないようにするため,私はいつも何か新しい習い事をしようと考えている(今は社交ダンス)。
この本は,中高年を主な読者層にした本であろう。ただ,これからの中高年になる,若い人にも,来るべき時に備えて,参考になる本だろう。読み物としても,コンパクトにまとまって,手軽に読める。
  

Posted by 田形祐樹 at 02:08Comments(0)TrackBack(0)読書

朝飯前の草刈り

今朝5時半から、伊万里の小島古墳で草刈りをしました。日曜日に、伊万里の高校生を、伊万里の名所旧跡に案内するための下準備です。皆さん、お疲れさまでした!
朝飯前に、いい汗かけました!(集合写真の右端が私)
田形祐樹
ブログは携帯からも見られます。http://yuukitagata.sagafan.jp/
  

Posted by 田形祐樹 at 07:31Comments(2)TrackBack(0)

パムッカレにて

アジア旅行記(1年前)2007年7月24日
トルコ・アンタルヤ→パムッカレ
パムッカレは,美しい石灰棚で有名。世界遺産でもあります。雪ではありません。写真をお楽しみ下さい。水が流れているので,水着を着て,石灰棚の上でのんびりしておりました。


  

「アムアム」(佐賀県小城市)

小城市牛津町保健福祉センター「アイル」内のレストラン「アムアム」に行きました。
電話0952665451
ランチバイキングは1100-1430で1050円。私は、今日、ランチバイキングを食べてきました。ディナーバイキングもあります。
一枚目の写真がスタートの取り分。二枚目は次。三枚目はデザート。まだたりないので、カレーとご飯もおかわりして終了しました。時間があったら、もっと食べたかったですね。
  

Posted by 田形祐樹 at 22:16Comments(0)TrackBack(0)

はじめての地中海

アジア旅行記(1年前)2007年7月23日
トルコ・アンタルヤ滞在
夜行バスでアンタルヤに到着。ここの郊外には,多くの遺跡があります。


ローマ帝国的な?遺構・遺跡がたくさんありますから,イタリアに行かなくていいかも?
この日も,暑かった。私のTシャツが汗でベチョベチョになっていますね。でも,節約のために,ローカルバスに乗って,タクシーの運転手の客引きも振り切って,徒歩でとぼとぼ歩きました。ヒッチハイクを試みましたが,誰も停まってくれませんでした。

ここアンタルヤは,地中海に面したリゾートでもあります。ドイツ,フランス,イギリス等から観光客がたくさん来ていました。そういえば,私が地中海を見るのは,これが初めてです。時間がなくて,ここでは泳げなくて残念。

地中海からトルコの大地に沈む夕陽。

アンタルヤの場所です。
もっとスケールの大きな地図をはりつけたいのですが,最初から貼り付けることができません。そこで,お手数ですが,地図の左上のマイナスボタンを何回かクリックすると,大きなスケールの地図で見ることができますので,ご確認下さい。
  

バス運転手の詰め所にて

アジア旅行記(1年前)2007年7月22日
カッパドキア→カイセリ→(アンタルヤ)

前日までにカッパドキア観光は終えて,この日は夜行バスで,次の目的地のアンタルヤへ行くことに。
昼には,バスが出る,より大きな街・カイセリまで移動して,街をぶらつきました。
街のバス路線がよくわかリません。そこで,近くにバス運転手の詰め所があるので,そこで話を聞くことに。運転手さん達は,私にお茶をふるまってくれて,バスの行き先看板と一緒に記念撮影です。こんなのばっかりですね(笑)。  

長門湯本温泉(山口県長門市)

本日2008年7月21日(月・祝)に、入ってきました。共同湯は、一般の銭湯のようなものです。ただ、湯は源泉かけながしで、気持ちよかったですね。
前日は、鳥取県鳥取市から山口県萩市に移動。今日は、早朝に萩を観光してから(写真二枚目は、萩の松下村塾)、青海島へドライブして、長門湯本温泉へ。それから、長駆、伊万里まで戻ってきました。高速代、ガソリン代、かかりましたねえ(笑)。
  

Posted by 田形祐樹 at 19:01Comments(2)TrackBack(0)

青春時代の?鳥取市訪問

私は、2008年7月19日(土)夕方から20日(日)朝にかけて、車で鳥取市に行っておりました。この地は、三年前に、私が司法修習をしたところ。
19日は、弁護士先生方と楽しく食事とお話をさせていただきました。一枚目の写真は、その時のもの(鳥取市国府町の料理屋「門や」)。海の幸、肉、そして蕎麦。先生方、特に田村康明先生、ありがとうございました。
20日の朝は、かつて毎日登っていた久松山へ(鳥取駅からも見える、鳥取市の象徴的な山。約250メートル)。二枚目の写真は頂上からのもの。中央に横切って、白っぽくみえるのは、鳥取砂丘です。よく晴れた日は大山や隠岐島も見えます。伊万里には、この久松山のような、すぐに登れる、トレーニング用の手頃な山がないのが残念(伊万里の腰岳は、大部分が車道だし、唐津の鏡山は、伊万里から車で登山口まで片道45分はかかるし)。
  

Posted by 田形祐樹 at 18:47Comments(0)TrackBack(0)

千原温泉(島根県美郷郡)

2007年7月20日(日)に、
鳥取県鳥取市から山口県萩市に向かう途中に寄りました。島根県大田市・国道9号から、さらに山間部を車で約45分。最後は、かなり細い道になります。「秘湯」ムードが漂っています。湯は源泉かけながし、茶濁色で、足下から気泡がブクブクあがってきます。先日の郷緑温泉より、凄いです。夏は気泡ガスが充満して息苦しくなるので、浴室の中では、小さな扇風機を回しています。35度とぬるめです。ずっと入っていられて気持ちいい。浴室にはカメラ・携帯の持ち込み不可なので、外見だけの写真で残念。隣は、板一つ隔てて、すぐ女湯。「絶対に開けないで下さい」なんて注意書きがあります(笑)。私が入った時は、二人のおばちゃんの声が聞こえました(推定65歳)。
男湯に後から入ってきたのは、広島の五日市から来た、これも温泉マニアのおっさん。彼と、湯につかりながら、中国地方の温泉の情報交換。
浴場の女将は、私の車のナンバーを見て「本当に佐賀から来たの!?」と驚いていました。「ここの温泉に入るために佐賀から来たんですよ〜」と言ってあげました(半分ホント)。


  

Posted by 田形祐樹 at 18:21Comments(2)TrackBack(0)温泉

カッパドキアを歩いて廻る

アジア旅行記(1年前)2007年7月21日
トルコ・カッパドキア

この日は,カッパドキアを廻ります。通常ですと,バスツアーなどに参加するの楽です。しかし,この時のツアー料金(確か3500円くらい)が,インド,パキスタンやネパールの貧乏旅行を経験していた自分には「高い!」と思えて,自分で歩いて廻ることにしました。この暑い中,我ながら,ようやるわ,という感じです。

でも,そんなことでもしていると,いいことがあります。とおりがかり,昼ご飯を食べている一家がおりました。向こうが,私を見つけると,「こっちきて,一緒に食べて行けよ!」ということに(たぶん,そう言ったのでしょう)。そこで,お言葉に甘えることに。英語は全く通じませんが,貧しいトルコ語でなんとかコミュニケーション。私の次の目的地まで,車で連れて行ってくれて,そこでも一緒にお茶を飲んだり。
よく,観光バスの中から,外に降りることもなく,窓越しに,観光?するツアーがありますが,なんだか,「サファリツアー」状態で,地元の人たちは「動物か!?」という感じですよね。私は,こういうのは好きではありません。できれば,歩いて,地元の人たちとコミュニケーションをとる旅がいいですね。

また一人で,歩いていきます。こんな奇岩がたくさん。歩きなので,ゆっくり見て回れるのもいいものです。それにしても,暑い!こんな旅行ができるのは,まだ若い?今くらいまでですね。だから,この時期にアジア旅行を決意したのですが。

夕陽に染まる奇岩群。この場所は,日本人バックパッカーに教えてもらった,秘密のスポット。夕陽が落ちるのをみながら,最高の時でした。

カッパドキアの場所は,このあたりです。「航空写真」にすると,奇岩群らしきものが見えます。
  

郷緑温泉(岡山県真庭市)「郷緑館」

昨日(2008年7月19日土曜日)、行ってきました。源泉かけながしの湯は、加温なしで34度くらい、ちょっとモノ足りませんが、足元から湯が湧き出していて、新鮮な湯です。上がり湯は、加温されていますので、最後はここに入るといいでしょう。日帰り入浴は1000から1600。30分大人500円。近くに温泉旅館がたくさんある湯原温泉がありますが、 こちらは、ここ一軒だけ。静かで落ち着けます。


  

Posted by 田形祐樹 at 13:37Comments(2)TrackBack(0)温泉

日の出のネムルート山

アジア旅行記(1年前)2007年7月20日
トルコ・ネムルート山→カッパドキア

前夜に,山頂近くの宿に泊まり,この日は早起きして,日の出を見に。
アナトリアの大地に上る朝日です。


朝日を浴びる,山頂の彫刻群です。
この日のうちに,次の目的地・カッパドキアにバス移動です。  

ネムルート山からの夕陽

アジア旅行記(1年前)2007年7月19日
アディヤマン→ネムルート山
この日は,ツアーで,世界遺産のネムルート山へ。頂上付近は,このような石像がゴロゴロしています。





ここはトルコ人にも人気の観光スポット。トルコ人観光客もたくさん来ています。その一グループと記念撮影。







そして,ここからの夕陽です。明日は,早起きして,日の出を見ます!

  

人なつっこいバス運転手

アジア旅行記(1年前)2007年7月18日
トルコ・ワン→アディヤマン
この日は,ワンを後にして,バスで移動。目的地は,世界遺産ネムルート山の拠点となるアディヤマン。バスの運転手も人なつっこく,写真を撮れとせがみます。

これがバスの中。トルコの長距離バスは快適です。サービスもなかなか。車掌による飲み物,食べ物のサービス付き。ただ,トルコは石油が高いため,バス代もイランよりぐっと高くなります。イランは産油国ですが,トルコは輸入せざるを得ないようです。


車内での,インスタントコーヒー。ただし,バスが揺れて,コーヒーもこぼれそうになるので,注意。バスが目的地に着くまで,ほとんど周りのトルコ人と,おしゃべりしていました。ガイド本に乗っている,貧しいトルコ語を使って。  

嵐の湖へ

アジア旅行記(1年前)2007年7月17日
トルコ・ワン滞在
この日は,ワン湖に浮かぶアクダマル島へ行くことに。











しかし,当日は,大荒れの天気です。波が港に押し寄せています。









しかし,なんとか天気も回復し,島へ渡ることができました。










島にはアルメニア教会があり,とても雰囲気のいいところでした。

この島を航空写真でご覧下さい。「写真」をクリックすると,見ることができます。

  

ワン猫

アジア旅行記(1年前)2007年7月16日
トルコ・ドウバヤジッド→ワン
この日は,トルコ最大のワン湖の畔の街ワンという街へ。トルコの移動では,ドルムシュという乗り合いタクシーを使います。こんなバンのような車に,10人くらいが乗り合わせます。
ワンの街に着いて,一息入れてから街を散策。クルドの青年に声を掛けられました。そして,喫茶店で,お茶をごちそうしてくれました。彼らは英語を大学で学びたいと受験勉強中。トルコの受験勉強もなかなか大変なようでした。
ここワンでは,ワン猫が有名。かのクルド人青年が,見せてあげるよと言って,近くのペットショップまで連れて行ってくれました。このように,ワン猫は左右の眼の色が違うのです。
また,街歩きを続けていると,選挙活動本部前?を通りがかりました。当時,トルコは選挙運動中。日本人が珍しいのか,「ジャポンヤ(日本人)。こっち来いよ」ということで,招かれて,またお茶。
私は甘いものが大好き。ここトルコでも甘いものはたくさんあります。これはバラグワといいます。たくさんシロップのようなものがかかっていて,とても甘いです。私が,どれにしようか迷っていると,英語ができるトルコ人がやってきて説明してくれます。そればかりでなく,「君は遠くからの旅人だ。ここは私が払おう」ということで,奢ってくれました。見返りを求めるようなところも全くなく,感激してしまいました。

ワンの場所は,ここです。もっとスケールの大きな地図をはりつけたいのですが,最初から貼り付けることができません。そこで,お手数ですが,地図の左上のマイナスボタンを何回かクリックすると,大きなスケールの地図で見ることができますので,ご確認下さい。
  

クルドの子どもたち

アジア旅行記(1年前)2007年7月15日
トルコ・ドウバヤジッド滞在

この日は,この地にある宮殿を見に行くことに。ケチるならば,歩いて行くのですが,凶暴な野犬や牧羊犬がいるとらしく,万が一咬まれたら大変,ということでビビってしまい,乗り合いタクシーで行くことにしました。宮殿はこんな感じ。山の中腹にあり,見晴らしが良いです。

宮殿自体は,そんなに大きくもなく,見所も多くないので,周囲の山々を散策。放牧の様子が見えます。放牧犬が怖くて,これ以上近づけませんが。
この付近は,住民の大部分が,クルド人です。クルド人は,こちらが聞いていないのに「俺たちはクルド人だ」と言ってくる人が多かったです。「トルコ人」とは言わないのですね。クルド人は,とても人なつっこいです。私は,子どもと少し遊んだり,空手のまねごとをリクエストされたり。子ども達は写真撮ってとせがんできます。